
念ずれば花ひらく
結婚で地元を離れる時、婚礼箪笥の片隅に知らぬ間に入っていた坂村真民の「念ずれば花ひらく」真筆の書額だった。父がよく口にしていた言葉であり、添えられた父からの手紙…。この額を見るたびに遠い日の自分と、懐かしい想いが甦る。
これからも自分の花が一つ一つ開くようでありたい。他界した父に感謝を込めて初めて中字を試みた。
春木知里(津山市)

念ずれば花ひらく
結婚で地元を離れる時、婚礼箪笥の片隅に知らぬ間に入っていた坂村真民の「念ずれば花ひらく」真筆の書額だった。父がよく口にしていた言葉であり、添えられた父からの手紙…。この額を見るたびに遠い日の自分と、懐かしい想いが甦る。
これからも自分の花が一つ一つ開くようでありたい。他界した父に感謝を込めて初めて中字を試みた。
春木知里(津山市)