アットタウンWEBマガジン

真庭市立中央図書館 今月のおすすめ本vol.4

じぶんでつくろう こどものしゅげい
大月 ヒロ子(作)
木村 愛(絵)/福音館書店




*サポーターズ黒川さんオススメ!


この世の春
宮部みゆき(作)/新潮社


*サポーターズ中井さんオススメ!




ひろった・あつめた ぼくのどんぐり図鑑
盛口 満(文・絵)/鈴木出版




足元に落ちたドングリを夢中で拾った経験、ありますよね。なぜ拾うのか?
それは、いろいろなかたちや色があって、見飽きないからだそうです。
これからの季節にぴったりの本です。


終生知的生活の方法
渡部 昇一(著)/扶桑社親書




「老いること」=「衰えること」ではなく、人はいくつになっても記憶力や
体力さえも鍛えることができる。人生100歳まで、どのようにすれば知的に生きていくことができるのかを、知の巨人が語ります。


ギョギョギョつり
矢野 アケミ(作・絵)/鈴木出版




おじさんが釣りをしています。
あれれ?おじさんいねむりしてる…
その間に、えさのイワシをアジがぱくり、アジをタイがぱくり!
どんどん獲物が大きい魚になり…  
さぁ、最後はどうなるのでしょうか??


こどもしょくどう
足立 紳(原作)
ひりはたえりこ(文)/汐文社




豊かな日本で、食べ物に困っている子どもがいるとは信じがたいですが、現実です。
様々な問題を抱えた家庭に育った子供たちに、単に食事を提供するだけではなく、心の拠り所にもなっている“こどもしょくどう”。
衝撃の映画を完全ノベライズした作品です。


インドのけもの
カンチャナー・アルニーと
エクスナレッジ(編)


インドにあるタラブックスという工房で、シルクスクリーンプリントによってひとつひとつ手作りされた絵本です。紙の質感、立体的に目に飛び込む神聖な動物たち…眺めていると時間が止まったような感覚になります。

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