アットタウンWEBマガジン

真庭市立中央図書館 今月のおすすめ本 vol.15


図書館司書の横山さんオススメの本をご紹介いたします。




生き抜くチカラ
為末大/著 日本図書センター

陸上競技で活躍した為末さんが子供たちに人生の先輩として、自由に、しなやかに生きるコツを分かりやすく伝えてくれます。子供たちから為末さんへの質問と答えも、とても考えさせられるものばかりです。前向きに生きていくチカラになる!親子で読みたい一冊です。



medium 霊媒探偵 城塚翡翠
相沢沙呼/著 講談社

推理小説家として難事件を解決してきた香月史郎と霊媒で死者の言葉をつたえることができるという城塚翡翠。しかし霊媒に証拠能力はないため香月の論理の力を組み合わせながら事件に立ち向かっていく。一方、巷では姿なき連続殺人鬼が人々を脅かしていて。2020年このミステリーがすごい1位受賞作品。合言葉はすべてが伏線!




いもほりバス
藤本ともひこ/作・絵 すずき出版

おいもがおいしい季節になりました。 いもほりって夢中になっちゃいますよね。ねずみくんたちもバスに乗ってみんなでおいもほりに出かけるようです。わくわくどきどきのおいもほり! ところがおおきなおいもはなかなかぬけません。さあいもほりバスの出番です!





ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。
幡野広志/著 PHP 研究所

34歳で多発性骨髄腫というガンになり余命宣告を受けた写真家の幡野さん。まだ小さい一人息子にお金よりも言葉を残したいとWEBに綴った言葉たち。優しさについて、孤独と友だちについて、夢と仕事とお金について、生と死について…。タイトルの意味も深く考えさせられます。

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サポーターズオススメ本!



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