アットタウンWEBマガジン

真庭市立中央図書館 今月のおすすめ本 vol.35

図書館職員近藤さんのオススメの本をご紹介いたします。


あめふりさんぽ
えがしらみちこ(著/文) 講談社

雨の日。女の子はお気に入りのかさを持って、長靴をはいて、かっぱを着てお出かけします。かえるやあじさい、おたまじゃくしと女の子のかわいらしい出会いが、楽しげな雨音とともに繰り広げられます。透明感あふれる水彩画で表現されていて、雨の日が楽しくなる絵本です。





庭の楽しみ
境野 隆祐/AYANAS(監修)
チップ・マリー/ゴールドクレスト(監修) 翔泳社

自宅の庭やちょっとしたスペース、ベランダやバルコニーを使って自然を感じるための工夫やアイデアをあつめた1冊です。「土ってどう選ぶの?」「剪定って何?」など園芸の基礎知識もわかりやすく解説。きっとあなたにピッタリの「庭の楽しみ方」が見つかるはずです。




そだててみたら…
スギヤマカナヨ (著/文) 赤ちゃんとママ社

種を育てて日誌をつけるという宿題が出た男の子は、種屋さんで「おたのしみ話のたね」を買い「たねたん」と名前をつけて一生懸命育てますが、うまく育ちません。
種屋のおじいさんに相談すると…。あらゆる「そだてるもの」と「そだつもの」に心からのエールを込めた絵本です。





草と暮らす

かわしま ようこ (著/文)誠文堂新光社

ごはんとして味わう。お茶にして飲む。飾ってたのしむ。こころと体を癒す…。著者が雑草を摘んで、暮らしのなかで実践している、雑草の魅力を生かすさまざまな知恵を紹介しています。身近な草花をみつけて、まずはかざってみようかな…。


サポーターズオススメ本!


地域ごはん日記 コミュニティデザイナーのおいしい旅
山崎亮(著) PIE International


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