アットタウンWEBマガジン

自分を鼓舞することができるところ

2019年12月03日

    気持ちを奮い立たせたい時って

どんな時ですか?


サッカー選手など

試合中に両手で「かかってこい」との感じで自らを奮い立たせていますね。


卓球の張本選手の「チョレイ」もそうかもしれません。


私感ですが

気分が下がったときに奮い立たせるのは鼓舞とは言わないかもですね。


乗りに乗って、もっと力を発揮したい、もっと頑張っていこう!とする時が鼓舞しているのかもしれません。



この地は

津山市のお隣の町


そう勝央町です!

そこの勝間田!


あらら、気分上がりそう

なんだか勝てそう。


上の2行でもう「勝」の字が2つも。




「よっしゃー、やるぞー」

って気分になりませんか?




アゲアゲで旧出雲街道の宿場町


勝間田を歩いてみましたよ。




静かにしーずかに。

ゆっくりゆーっくり。



モチベーションを上げていけるような気分になりました。



勝田郡役所から始まり


レンガ通りを歩くと


鹿の角に昔からの屋号を彫った木のプレート、それに吊られているカラフルな飾りは

町で働いているベトナム人技能実習生が作ってくれた、ベトナムのお守りなのだそう。



うきうき

なんだか気分が上がってきた。

だって縁起の良いものばかりだもん。

鹿の角は伐ってもまた来年生えてくる「再生」を連想させるし。異国の心を込めたお守りも。


なかなか見ることできないよ。



昔の風情を残す勝間田宿


優しい風景の中に気持ちいい風をもらった感じ。




鯉も育ててる

鯉の滝登りは勢いがいい例え

出世!




おもしろ縁起物探しがいっぱいできました。





なんと

戦時中

出征する戦士たちは

勝間田駅から向かったという。「勝」



お隣の駅が「林野」なものだから、林野方面の人は勝間田から乗ったとのこと。



?????

「林野」

「早く死のう」

だったんですって。



今日は半日勝間田で静かに自分を鼓舞してきました。


良い町です。良い通りです。



もっともっと縁起の良い勝間田を知って

来年、冊子でご紹介できたらと思っています。

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