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美咲郷土かるたで、美咲町を知ろう!美咲郷土かるた「た」行編

美咲郷土かるた「た」行編


たまごかけごはん 明治時代を代表するジャーナリスト岸田吟香が「たまごかけごはん」を愛好し、日本に広めた説がある。町特産のたまごと棚田米を使用し、特製のたれでいただくシンプルなメニューで、美咲町を代表する名物となり、「食堂かめっち。」はおおにぎわい。


町の花(町の木) 町の花はさつきときく。さつきは、旧柵原町の町の花。きくは、旧中央町の町の花。町内には菊作りの愛好者が多く、秋の菊花展は華やか。町の木はさくら。さくらは旧旭町の木。


月の輪古墳 飯岡の大平山山頂に5世紀前半に築かれた古墳。1953(昭和28)年、研究者と地元の人たち延べ1万人が参加して発掘がおこなわれた。この発掘の状況はスライドや映画で紹介され、話題となった。月の輪収蔵庫に出土品が収蔵・展示されている。


さつき天文台 美咲町は全国でも屈指の天文観測の好適場所と知られている。コンピューターの追尾により、だれにも気軽に観測を楽しむことができる。毎週土曜日の夜は開館し指導員がいる。


柵原鉱山 柵原鉱山の鉱石は大部分が硫化鉄鉱石で肥料や布の原料になっていた。最盛期は月産7万トンの鉱石を産出していた東洋一の硫化鉄鉱山だったが、1991(平成3)年に70年余りの歴史に幕を下ろした。

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