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手土産に一口サイズの呼福いなり

今、津山市新魚町のアルネ津山2階の鮨 四季懐石 和楽の「呼福いなり」が評判だ。
上品な漆塗り風の箱を開けると、きれいに並んだいなりずしが。

岡山県北部でいなりずしというと、甘く醤油で炊いた油揚げにすし飯がぎゅうぎゅうに入っている三角形のものを思うが、呼福いなりはその常識を破り可愛く上品に仕上がっている。
研究熱心な店長がある日、一口サイズのいなりずしが首都圏で人気だという情報を耳にし、津山の人に受け入れられるものを模索しながら作ったという逸品。
いなりのメイン油揚げは弾力がある高級品・南関あげを使っていてだしのきいた薄味。
すし飯は三種類楽しめる。
金ゴマをアクセントにしたもの、クルミはほんのりとした甘さとナッツの食感が新しい、焼き鮭は塩味が絶妙だ。




5月は焼き鮭に代わって山クラゲが、6月にはチーズ味が楽しめるという。
テイクアウト専用で、ちょっとした会合に、女子会などの持ち寄り品としてインスタ映えする、いなりずしをおすすめしたい。




16個入り、2000円。
8個入り、1000円で同店で手作りのため少し時間がかかる。
予約を受け付けている。


津山市新魚町アルネ津山2階
電話(0868)31ー2016




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